男性ホルモンを学べ!

男性ホルモンを学べ!

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男性ホルモンの効果 その2

○十分な運動
強度の高い短時間集中の激しいトレーニングは男性ホルモンの分泌を刺激し、ホルモンを受けつける窓口を開かせます。
ジョギングの様な持久的運動より、腕立て伏せやウエイトトレーニングの様な瞬発力を使う運動をしましょう。

 

○多い体脂肪は出来るだけ減らす
特にお腹の脂肪が厚いと男性ホルモンの分泌が低下するので、運動と食事で体脂肪率を下げましょう。
1度皮下脂肪を薄くすると男性ホルモンの分泌が盛んになり、その男性ホルモンが脂肪を燃やします。
「金持ちは益々金持ちになる」ということわざの様に、体脂肪率を低くすればするほど脂肪がどんどん減って行きます。

 

○オーバートレーニングに注意
長距離ランニングをするパワーリフターは筋力が上がらないという研究結果がいくつかあります。
長距離ランニングが悪いのではなく、オーバートレーニングが原因です。
オーバートレーニングは男性ホルモンの分泌を低下させる上、コーティゾンという筋肉を破壊するホルモンの分泌を促します。
常に自分のプログラムを意識し、オーバートレーニングを防ぎましょう。

 

○たくさん睡眠をとり、不要なストレスを溜めない
ストレスを抱えて十分眠れない人の男性ホルモンのレベルは低いです。
ただ、「常にハングリーでいる事が自分を成長させる」という言葉があります。
スポーツマンには良い意味でのストレスも必要で、ストレス=悪とは言えません。

 

ここで言うストレスは、これとは全く関係ないマイナス要因だけのストレスです。
精神的に参るだけではなく、パフォーマンスも低下させるので、良いストレスと悪いストレスを見分けて下さい。
あまり小さな事にクヨクヨしない様にしましょう。

 

○常に自分は勝者と思う
精神状態は男性ホルモン分泌にとても大きな影響を与えます。
スポーツ選手の体内では競技に勝った後は男性ホルモンの値が高く、負けた後は低くなります。
精神状態がいかに男性ホルモンの分泌を左右するか分かりますね。

 

自信喪失、落ち込む、疲れやすい、精力減退、不眠症、自己罪悪感などはうつ病の症状です。
しかし人間である以上、健康でも時にこれらの状態になる事もあります。
症状がひどければ受診をオススメしますが、出来るだけマインドコントロールで健康な精神状態を維持しましょう。

 

○性的にアクティブでいる
少し前までスポーツ選手は試合前セックスをしない様に指示されていましたが、近年は言われません。
男女ともセックスが男性ホルモンの分泌を促し、パフォーマンスが向上する事が分かったからです。
ただ、過度のセックスはマイナス効果があるので適度にしましょう。

 

○筋肉を維持
筋肉を鍛えて維持すると正常な新陳代謝が保たれ、男性ホルモンの分泌にも大きな影響を与えます。
エクササイズは肉体だけではなく、精神面でもストレスを解消するなど良い効果があります。